全国心臓病の子どもを守る会―東京北西支部

グリーフケア講演会

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東京都の難病相談・支援センターより、グリーフケアの講演会の開催予定の情報を頂きました。 ご都合お合わせのうえ、ご参加ください。 日 時 : 平成23年7月9日(土曜日)午後1時30分~ 場 所 : 東京都難病相談・支援センター      〒150-0012 渋谷区広尾5-7-1   電話 03-3446-0220  最寄駅 : 東京メトロ 日比谷線 広尾駅 徒歩3分           (地図裏面に表示)  テーマ : 近しい人を亡くしたら           -近親者を亡くした人、そして、そうした方々を支援したいと思う人が         知っておくと役立つ心のヒントを学ぶ           -ウィリアム・ウォーデンのグリーフ理論を中心に  講 師 : 田村 智英子 先生  認定遺伝カウンセラー(米国・日本)                   元お茶の水女子大学准教授 <演者よりメッセージ> 近しい家族や友人を亡くしたとき、遺された人々には心理的にも身体的にも様々な反応が現れます。愛する家族を亡くした人が深く悲しむのはわかりやすいですが、反目し合っていた配偶者を亡くした人にはそれはそれで複雑な気持ちが生じます。こうした人々の気持ちの整理には年単位の時間がかかるのが普通で、気持ちの整理を簡単に済ますための早道はありませんが、そうした状況における人間の様々な心の動きについて知識として学んでおくと、自分の感情を落ち着いて受け止めることができます。  多数の遺族と面談を重ねる中で集めた知見を整理し理論としてまとめたウィリアム・ウォーデンの「Grief counseling and grief therapy」は、欧米で最もよく読まれているグリーフ・カウンセリングの教科書の一つです。今回は、この教科書のエッセンスを皆様にご紹介することで、近しい人を亡くした方ご自身、あるいはそうした方々を支援したいのだけれど何と声をかけてよいかわからないと思っていらっしゃる方々に、ご自身やご友人のために役立つ考え方をお伝えしたいと思っています。難しい話はありません。どなたにもご理解いただける身近なヒントとしてお話しさせていただきます。 申込問合せ先   東京都難病相談・支援センター(主催)                        電話03-3446-1144                        FAX 03-3446-0221
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